〇どっちが大きい?

きさの違う2種類のボールを用意し、「どっちが大きいかな?」と質問。

きいボールに指をささせたり、「小さいボールをちょうだい」など、指示に応じたものを見つけられたらほめてあげましょう。

観察力や量的な概念を養います。

〇同じボール見つけた!

ママと赤ちゃん用の袋を2つ用意して、それぞれ同じ色のボールをいくつか入れておきます。

最初にママがボールを1つ出して「同じ色あるかな?」と誘って、赤ちゃんに袋の中から同じ色のボールを出させます。

〇ママとコソコソ話しよう

小さな声で赤ちゃんに囁いてみてください。

赤ちゃんは、「人の声はボリュームを調節できる」と言うことを学びます。

また、声を聞き取ろうとして集中力も増します。

今度は赤ちゃんに「バナナとリンゴどっちが好き?」などと質問し、ママの耳に話しかけるよう手で耳を囲って促します。

ママと同じように囁き声でお話ししてくれるまで何度も挑戦してみてください。

できるようになったらナイショのお話しゲームを理解してくれたということです!

〇楽器をならそう

あんよができるころには両手も上手に使えるようになるため、両手を使って音を出す楽器も演奏できるようになります。

音がきれいで、音階や音質のわかるおもちゃを与えましょう。

最初はただでたらめに鳴らすだけですが、慣れてくるとお気に入りの曲や大人のリードに合わせてリズムをとることもできるようになってきます。

自分で音を作り出すうちに、音感も豊かになってきます。

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by カエレバ




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