こんな苦しみがあるとは・・・

つわりに苦しみながら1人目の世話をする地獄。

今まで息子を連れて遊びに行っていた公園や児童館、支援センターはもちろんのこと、日々の買い物へも行けず。

家にいても息子の遊び相手もできず。

寝ているのに頭を上げるだけで立ちくらみをするってどうゆうことよ・・・。

でも息子(当時1歳9ヶ月)の食事やおむつ交換をしないわけにはいかないのでうめき声を上げながら最低限でやっつける日々。

息子はどう思いながら過ごしてたんだろうな、と今思い返しても申し訳ない悲しい気持ちになります。

世の中のママ達はどうやってこのつわり×子育て地獄を過ごしているんだろう。

上の子を保育所などに預けて働いているママもいるけど本当に尊敬します。

つわりが続く1ヶ月~1ヶ月半をどうやって育児や家事を乗り切ればいいのか悩みました。

●買い物は生協とネットスーパーで
●食事はお総菜や冷凍弁当を温めて
●洗濯は休日に夫にやってもらいました
●掃除はほぼやらずの日々でした(汚・・・)

私も私のいとこ(2児の母)もヨシケイに助けられました。


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家事はともかく、息子の1日の過ごし方が劣悪すぎて発達や発育への影響が怖かったです。

●日中はEテレやDVDを見せてやり過ごす
●昼寝してくれないかと寝かしつけてみるが外遊びで疲れたわけでもないので思い通りにはならず
●保育所の一時保育に申し込むがどこもいっぱいで利用できず
●ファミリーサポートセンターに申し込むが登録や事前面談、会員探しのステップを踏むため、利用日の2,3週間前に申し込む必要があり、すぐには利用できず
●1日中家にこもっているので夫が帰ってきてから息子を薄暗い公園へ遊びに連れ出してくれました

妊娠中は精神的に不安定になるためか、「つわりと子育てがこんなにつらいと知らなかった・・・こんなダメな過ごし方をしているのは私だけなんじゃないか、このまま死にそう」と涙が出てくる日々。

水もろくに摂れないので妊婦健診に行けば尿検査でケトン体(3+)、蛋白尿(+)、潜血まで(+)が出てしまい、毎回点滴を受けていました。

点滴の内容はトリフリード500mlにビタミン剤が入ったものとビーフリード500mlでした。

1本目のトリフリードを点滴している時間帯は特に辛かったです。

血管に沿って痛みがあるうえ、冷えがひどく体がブルブル震えます。

脱水症状と末端の冷えで血管が浮きにくく、針を刺すのも一苦労のようでした。

看護師さんの手を変わり、一番細い針でやっとのことで入ったのですが、痛みに耐えかねて看護師さんに見てもらいました。

点滴が漏れているのではなく、トリフリードは浸透圧が高い分類のため、血管痛が起こりやすいそうです。

点滴をすればつわりが楽になるかと言えば・・・そういうわけでもなく、3~4時間かけて点滴を終え、フラフラしながら産婦人科併設の託児所に息子を迎えに行きました。

とはいえ、託児所に息子を預けて処置室で横になって点滴を受けるこの3~4時間がつわり期間で唯一平穏に過ごせる時間でした。

つわりも長くなってくると夫も嫌気がさしてきたようで「まだ起きないの、本当は動けるはずだよ、気持ちの問題だ」と言うように…。

確かに1人目の妊娠中もつわりはありましたが、数日休んだ以降は産前休暇まで働いていたので夫の目には気合いが足りないだけにうつったのかもしれません。

自分でも「息子の時は気合で出勤し働いているうちに気が紛れていたのかな」と思うときと「いや!妊娠によってつわりの具合が絶対に違う」と思うときがありましたが、何といっても動き回る1歳9ヶ月児と24時間一緒にいることが前回とは違います。

家事はサボりましたが、息子の食事準備や介助、おむつ交換、お風呂、寝かしつけは変わらずやっていたので、そのお世話の中でどうしても具合が悪くなる瞬間があります。

私の場合、妊娠後、嗅覚や味覚がすごく敏感になりました。

食品のにおい、排泄物のにおい、浴室のにおいにオエオエしてしまいます。

また、立ちくらみがひどかったので息子を抱っこして移動するなど、その時の私には神業すぎて息子を抱っこできない日々が何日も続きました。

声かけも笑顔もなく抱っこもせず横になっている私に息子は「どうしたの?遊んで!」と言わんばかりに体の上に乗ってきます。

片付けも思うようにできないでいると水をこぼされたり皿を割られたり。

つわりがなければ回避できていたような事態も起きてきて、あまりの辛さに「ちょっと静かにしてて!」と怒鳴ったことも一度や二度ではありません。

思い返すとかわいそうでならないつらい思い出です。

でも、その時は身体的にも精神的にもいっぱいいっぱいでした。

「これってネグレクト・・・」という自責の念も加わって、嬉しいはずの2人目妊娠なのに泣いてばかりでした。

1人目は不妊治療を続けた末に人工妊娠2回目で授かった命だったので、2人目を自然妊娠で授かったことは言葉にできない喜びでしたが、今回のつわりはその喜びも吹っ飛ぶ辛さでした。

妊娠13週ごろから徐々に動ける時間が増えて、食べられるようになり、つわりは無くなっていきました。

つわり真っ只中のときは「いつまで続くんだろう、早く終われ~!」と思っていましたが、つわりが引いた今(妊娠26週・7ヶ月)では体重オーバーに注意している状態です(汗)

今振り返って、当時の私に準備するよう伝えたいことは以下の4つ!

①妊娠が分かった時点でつわりに備えて一時保育を申し込みなさい!
②妊娠が分かった時点でファミリーサポートセンターに入会しなさい!
③夫をもっと教育しておきなさい!
④一時保育やファミサポに使える資金をとっておきなさい!

もっと他にもやっておくべきことがあるかもしれませんが、この4つは今回のつわり×育児地獄で学んだ教訓です。

でも、やっぱり・・・つわり中、汚部屋で過ごしましたが家事代行でお掃除を頼めばよかったです・・・。

シーツを洗わずに寝ていたら背中に謎のブツブツできて皮膚科に行きました。



子どもは衛生観念がまだ身についてないので親が身の回りを清潔に保つ必要があります。

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あとは何といっても妊婦さんが食べるもの!

赤ちゃんはママが食べたもので身体がつくられます。

安心・安全なものを食べるよう気を遣いたいですね。

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